六甲山の四季折々の自然の表情を楽しめる
ナチュラルガーデン
SIKIガーデン~音の散策路~

六甲山の四季折々の自然の表情を楽しめるナチュラルガーデン。
「ヒツジグサの池」を囲むような森の木々の中で、季節ごとに約300種類の草花がガーデン内を彩ります。ベンチやハンモックで、鳥の囀りや虫の声、小川のせせらぎなど、森の音に耳を傾けながらゆっくりお過ごしください。
「音の展示」や「SIKIガーデンコンサート」で自然の中で音を楽しんだり、「SIKIドーム」や「ツリーハウス」で手軽にアウトドア気分が感じられます。
NEWS
草間彌生《南瓜》を特別寄託作品として公開 国際的に活躍する日本を代表するアーティストの一人、草間彌生の「南瓜(かぼちゃ)シリーズ」から大型立体作品《南瓜》を作品所有者から寄託を受ける特別寄託作品としてROKKO森の音ミュージアムに展示することが決定。 ニュースリリース

左上 Artwork: © Yoshitomo Nara
SIKIガーデンコンセプト

SIKIガーデン コンセプト
六甲山の山々に包まれたROKKO森の音ミュージアムのお庭は、洋館風の建物と周囲の自然に調和した、非日常の体験と安らぎを感じられる空間づくりを目指しています。沢山の宿根草を組合わせたガーデンスタイルで、花だけでなく芽吹きから枯れ姿まで、四季折々の植物と風景が楽しめます。SIKIガーデン~音の散策路~MAP

季節ごとの見どころ
SIKIガーデンSpring Season‘Waltz’
2026年3月14日(土)~5月20日(水)
クロッカス

スイセン

ミニアイリス

ミツマタ

シャクナゲ

オオシマザクラ
SIKIガーデンEarly Summer Season‘Concerto’
2026年5月22日(金)~6月24日(水)
オオヒナユリ

オオデマリ

ツツジ類

オダマキ類

スズラン

タニウツギ

タケシマユリ

サンショウバラ

アヤメ
SIKIガーデン Summer Season‘Symphony’
2026年6月26日(金)~8月21日(金)
アイリス

アスチルベ

ハマナス

キキョウ

アジサイ類

ユリ類

バラ類

スイレン類

コレオプシス
SIKI ガーデンAutumnSeason
2025年8月23日(土)~11月30日(日)
アジサイの紅葉

モミジ

花後のアジサイ
SIKI ガーデンWinterSeason
2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)
赤くなったモミジの枝と雪

冬の姿の植物

コトネアスターの実
SIKIガーデン~音の散策路~の楽しみ方
自然を楽しむ

五感で楽しむひととき

森の中でゆったりと過ごす

椅子が多いガーデン

ツリーハウス
音を楽しむ

心地よい、音に出逢う 音のベンチ
ガーデン内にあるベンチに座ると、どこからともなく聴こえてくる音楽(=森のラジオ)に包まれます。お気に入りの「森のラジオ」を見つけてみてください。

触れて楽しむ 風のうたよみ
木製の鳥を撫でると、やさしい音色が聴こえてきます。アートユニットMATHRAXの作品です。六甲山で録音された自然音やオルゴールの音色がもとになっています。

探して楽しむ 巣箱型オルゴール
色々な場所にある巣箱型のオルゴール。紐を引っ張ると、オルゴールの音色が流れます。その数15個。クラシックから現代曲まで、様々な音色をお楽しみいただけます。

神戸の海風を感じる マリンベル
かつて船の上で使用されていたマリンベル。港町神戸でもかつて音色を響かせていたのかもしれません。

輪奏、合奏のオルゴール
ハンドルを回すと音楽が奏でられる手回しオルゴール、2人~3人で協力して演奏すれば、輪奏や合奏が楽しめます。

ストリートオルガン
ヨーロッパの公園や街角で演奏されるストリートオルガン。お天気の良い日はハンドルを回して演奏に挑戦。

ドイツの木琴 トーンタング
バチを使ってくるくるトントン。優しい木の音が楽しめる楽器です。

潮騒を感じる 海音の貝がら
貝殻を耳に当てると波のような音がします。色々な貝で聴き比べてみて。
アートを楽しむ
神戸・六甲山上で2010年から毎年開催している「神戸六甲ミーツ・アート」の拠点地として、2023年より施設内「SIKIガーデン~音の散策路~」を拡張し、「野外アートゾーン」にて年間を通じて野外アート作品を展示しています。六甲山の自然に調和した空間の中で、時間や季節によって表情を変えるアート作品が鑑賞できます。《Peace Head》奈良美智

Artwork: © Yoshitomo Nara
日本を代表する美術作家 奈良美智による作品《Peace Head》が、ROKKO森の音ミュージアムにやってきました。 笑顔が見つめるこの場所が、山の中の新しい風景として愛されていく空間になることを願っています。
奈良美智(なら よしとも)
Photo: Ryoichi Kawajiri Artwork: ©️ Yoshitomo Nara
1959年 青森県生まれ。 1987年 愛知県立芸術大学修士課程修了。
1988年渡独、国立デュッセルドルフ芸術アカデミー在籍終了。ケルン在住を経て2000年に帰国。1990年代半以降からヨーロッパ、アメリカ、日本、そしてアジアの各地で規模に関わらず様々な場所で展示発表を続ける。見つめ返すような印象的な絵画、日々自由に描き続けるドローイング作品のほか、木、FRP、陶、ブロンズ、そしてインスタレーションなど多様な素材や空間に生命を吹き込む様な彫刻作品を制作。また、制作の日々や旅先での出会いを収めた写真作品も発表している。
作品はニューヨーク近代美術館、ロサンジェルスカウンティー美術館、ボストン美術館、ナショナルギャラリー(ワシントンD.C.)大英博物館(ロンドン)など世界中の美術館に所蔵されている。
主な展覧会歴
2024–2025年 「Yoshitomo Nara」ビルバオ・グッゲンハイム美術館(スペイン)/フリーダー・ブルダ・ミュージアム(バーデン=バーデン、ドイツ)/ヘイワード・ギャラリー(ロンドン、イギリス) 2023–2024年 「奈良美智: The Beginning Place ここから」青森県立美術館(青森市)
野外アートゾーン その他の展示作品

Daikon 植田麻由

こはち さとうりさ

shadow step さわひらき

2人の秘密の間を過ごす 髙橋瑠璃

fragile distance A-A’,B-B’,C-C’ 西田秀己







































