アートと
六甲山に
出会う一日

ROKKO MEETS ART 2022

RECOMMENDED PLAN

日帰りでコンプリート!
アートも山も
楽しみつくすコース

六甲山の素敵な所を活かした山上施設が会場の「六甲ミーツ・アート芸術散歩」。
たっぷり1日かけて、森や景色、ケーブルカーや名建築など、アートと六甲山の魅力に出会うコースです。

110:10

六甲ケーブル

1年365日、六甲山の玄関口として頑張る六甲ケーブル。作品は六甲ケーブル下駅・六甲山上駅の駅舎内にあります。

【 施設の見どころ 】

沿線の音

沿線の森からは小さな滝が流れる音、野鳥の鳴き声が聞こえます。景色とともに周辺の音もお楽しみください。

10:20の便に乗車 約10分

210:30

六甲山上駅

駅構内「ショップ737六甲遊山案内処」は最初の鑑賞パスポート購入・引き換えポイント。ここでパスポートを手に入れるとスムーズです。

【 施設の見どころ 】

近代化産業遺産の駅舎

六甲山上駅の駅舎は近代化産業遺産にも登録されているので、作品の次に駅の外観も要チェック。

10:55発六甲山上バス 約3分

310:58

兵庫県立六甲山ビジターセンター

(記念碑台)

広い芝生を活かして、当展覧会の魅力のひとつ・空の下での大きな作品の鑑賞が楽しめます。

  • 車をご利用の場合、16時以降は駐車場が閉場しますので駐車の際はご注意ください
  • 月曜日は、ビジターセンターおよび駐車場は休業します。作品は会期中無休でご覧頂けます。

【 施設の見どころ 】

グルーム像

明治時代に初めて六甲山を開発したA.H.グルーム氏の像が佇みます。近くには、氏が山上の別荘敷地内に置いていた「101番地」標石(複製)も。

徒歩約5分

411:20

六甲山サイレンスリゾート

(旧六甲山ホテル)

かつて「六甲ミーツ・アート芸術散歩」の会場でもあった「六甲山ホテル」の歴史を引き継ぎ、2019年に開業。作品は2階「カフェテリア」の奥です。

  • 営業時間にご注意ください。(11時~18時)
  • 8~10月の毎月曜は休業(祝日の場合は翌火曜が休業)

【 施設の見どころ 】

建築

外装・内部ともに見どころの多い六甲山の新名建築。「六甲山ホテル」にあったステンドグラスが残る天井も「カフェテリア」にあります。

徒歩約5分→記念碑台停から11:58発六甲山上バス約2分

512:00

ROKKO森の音ミュージアム

山小屋風の建物の中や、昨年リニューアルした中庭の各所に作品があります。今年の展覧会ポスターの撮影場所はこの中庭のどこか。ぜひ探してみてください!

【 施設の見どころ 】

コンサート

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」とは別に、収蔵品の演奏などが楽しめる「演奏家のいないコンサート」などのプログラムを開催。1日何度でもお聴きいただけます。

SIKIガーデン

中庭「SIKIガーデン」は最高にリラックスできる空間。ベンチやハンモックに寝転ぶと森の音に包まれるような感覚に。

13:00

ROKKO森の音ミュージアム内

森のCaféで
ランチ

会期中の特別企画「六甲山でみそグルメ」コラボメニューが食べられます。席が空いていれば是非テラス席で!

徒歩約3分

614:00

六甲高山植物園

起伏に富んだ地形と世界の高山植物など約1,500種が見られる植物園。アートとともに、自然の魅力を存分に感じられます。

【 施設の見どころ 】

花のガイド

毎日お手入れをしているスタッフが心を込めて植物たちをご紹介します。毎日開催!

紅葉

10月下旬〜11月上旬が見頃。「ひかりの森〜夜の芸術散歩〜」と共にお楽しみください。

14:43発六甲山上バス(風の教会回り)約3分

714:46

風の教会エリア

(六甲山芸術劇場・芸術センター)

名建築「風の教会」を含む、3つの会場を含んだエリアです。

【 施設の見どころ 】

「六甲ミーツ・アート芸術散歩」
限定公開の会場

「風の教会」は安藤忠雄教会三部作のひとつ。通常は非公開で、「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は教会内に立ち入れる貴重な機会です。
また、ステージそのものが作品として展示される「六甲山芸術劇場」では会期中数々のパフォーマンスが行われます。
「六甲山芸術センター」は2020年から2年連続で会場となっていた「六甲スカイヴィラ迎賓館」の新会場名。今年もさまざまなアーティストの作品が一堂に会します。

816:00

グランドホテル六甲スカイヴィラ

高台のホテルの落ち着いたロビーで作品が楽しめます。2日かけてじっくりめぐる人は芸術散歩の拠点にも。

【 施設の見どころ 】

カフェ「ビラブリガーデン」

併設のカフェは宿泊外でも食事ができ、落ち着いた空間でイタリアンを楽しめます。

  • メニュー写真はイメージです

16:29風の教会発六甲山上バス(六甲ガーデンテラス方面)

916:35

六甲ガーデンテラスエリア

800m近い標高を誇る、山上でも有数の眺めのいいエリア。アートと絶景のコラボが楽しめます。

【 施設の見どころ 】

眺望

「見晴らしの塔」などの眺望スポットはもちろん、海側に面したレストランで食事をしながらも景色が堪能できます。

食事・ショッピング

レストラン4店舗、お土産店3店舗、六甲ミーツ・アート芸術散歩オフィシャルショップ「ホルティ」もこのエリアに。

1017:30

自然体感展望台 六甲枝垂れ

「犬島精練所美術館」などを手掛けた建築家・三分一博志による、風と水の循環を取り入れた構造を持つ展望台。初日の8/27にはオープニングイベント「ROKKOSAN BON-ODORI」が開催されます。

【 施設の見どころ 】

建築

六甲山の自然をその仕組みに組み込んだ建築は、見るだけでなく中に入って体験ができます。
同時開催の関連展示「シダレミュージアム」もあるのでじっくり楽しめます。

1118:00

六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅

作品は毎年恒例、休止線「六甲有馬ロープウェー表六甲線」ホームに展示されます。今も駅舎で眠っている古いゴンドラにもご注目。

【 施設の見どころ 】

リニューアルした駅舎

2020年にデビューした新ゴンドラに続き、「六甲山頂駅」が2022年冬に一部リニューアル。ロープを巻き上げる仕組みが見学できるようになりました。

18:25六甲ガーデンテラス発 六甲山上バス約2分

期間限定

夜のみ開催

髙橋匡太≪ひかりの実in SIKIガーデン≫ 六甲ミーツ・アート芸術散歩2021/photo:村上美都

1218:27

ひかりの森
~夜の芸術散歩~

9月23日~11月23日の土日祝開催。
ROKKO森の音ミュージアムのSIKIガーデンを2,500個の笑顔で彩る髙橋匡太《ひかりの実》をはじめ、限られた日時のみ鑑賞できる夜間特別作品や、昼間見られる作品を本イベント用にライトアップする夜だけの特別演出をROKKO森の音ミュージアム・六甲高山植物園で展開します。
詳細はこちらをご覧ください。

19:28ミュージアム前停発六甲山上バス

19:33

六甲ケーブル

乗車前に駅近くの「天覧台」で夜景を見て、20:00の六甲ケーブルに乗車。お疲れ様でした!