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【期間変更】特別展「オルゴールシアター ジョン・テニエル “不思議の国のアリス”」

2020/07/04〜2020/09/09

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特別展 「オルゴールシアター

ジョン・テニエル "不思議の国のアリス"」

2020年7月4日(土)~9月9日(水)

六甲オルゴールミュージアムでは、六甲ガーデンテラスと合同の「六甲山アリスフェア」の一環として、特別展「オルゴールシアター ジョン・テニエル "不思議の国のアリス"」を開催します。

 

六甲ガーデンテラス共同開催

「六甲山アリスフェア」

2020年7月4日(土)~8月31日(月)

六甲ガーデンテラスでは、ルイス・キャロル原作『不思議の国のアリス』の世界観をイメージした展示やイベント、ショッピングなどを期間限定でお楽しみいただけます。

※緊急事態宣言による山上施設の休業期間延長に伴い、開催を延期いたしました。
 状況によって変更が生じた場合は特設WEBサイト及びSNSでお知らせいたします。

■「オルゴールシアター ジョン・テニエル "不思議の国のアリス"」

テニエルアリスシアターイメージ(中)

ジョン・テニエルが描いた、1865年初版の『不思議の国のアリス』の挿絵をスクリーンに投影し、アンティーク・オルゴールなどの生演奏や朗読を加えて上演します。

テニエルの挿絵と同時代に使用されていたアンティーク・ オルゴールなどの音色を交えることで、『不思議の国のアリス』の物語を、視覚だけでなく聴覚でもお楽しみいただけます。

※入館料のみでご覧いただけます

【開催日時】 2020年7月4日(土)~9月9日(水)

※会期中、7月9日(木)、16日(木)、9月3日(木)は休館日。
※六甲ガーデンテラス共同開催の「六甲山アリスフェア」の会期は8月31日(月)までです。

【上演時間】 10:30~16:30の 毎時30分~(各回約15分間)

 

ジョン・テニエル(John Tenniel, 1820年- 1914年)

ヴィクトリア朝を代表するイギリスの風刺画家・挿絵画家の1人。風刺漫画雑誌『パンチ』の人気画家として活躍。

数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(1832年~1898 年)がルイス・キャロルの筆名で刊行した『不思議の国のアリス』(1865年初版)の挿絵を手掛け、後世の『アリス』の挿絵に多大なる影響を与えた。

1893年には、「ナイト」の称号を授与されている。

200px-John_Tenniel

ジョン・テニエル
自画像(1889年)
PD

■特別展関連イベント

「アリスの日:ハートの女王のバラのコサージュ作り」

『不思議の国のアリス』の物語が生まれたイギリスのオックスフォードでは、毎年7月第1土曜日を「アリスの日」とし、子供たちが水色のドレスを着てアリスに扮するなど、街のいたるところで様々なイベントが開催されます。

この「アリスの日」にちなみ、特別展のオープニングイベントとして、ハートの女王がお気に入りの赤いバラと物語に登場する白いバラのプリザーブドフラワーを使ったコサージュを作るワークショップを行います。


【開催日時】2020年7月4日(土)10:10~、11:00~、12:00~

※7月5日(日)には、六甲ガーデンテラスでも同イベントを開催します。詳細は後日お知らせします。

【 定 員】各回12名

【 料 金】1,200円(税込)

【 予 約】予約開始2020年6月日(土)10時~電話、またはWEB予約http://urx.space/ZsbV

※参加には別途入館料が必要です。

※イベント当日は10:30~、11:30~、12:00~のオルゴール組立体験を中止します。

■六甲ガーデンテラスでは…!

「六甲山アリスフェア」期間中、『不思議の国のアリス』の世界観を表現したアリス・ガーデンがオープンします。
また、エリア各所では、 『アリス』の巨大絵本や切り絵作家、下村優介(1988年~)によるアリスをテーマにした切り絵作品のウィンドアートなどを展示します。標高888mの 山上からの眺望を見られる解放感溢れるエリアで、『アリス』の世界をお楽しみいただけます。

六甲ガーデンテラス
六甲ガーデンテラス
下村優介の切り絵
下村優介の切り絵

下村優介(1988年~)

大阪生まれ。自身の手描きの線を最大限に活かした細密なだけではない生命感のある作品を切り出している。今までに見たことのないオリジナルな切り絵を求め、制作に取り組んでいる。

2014 年からは、海外にも活動範囲を拡げ、パリ・ルーブル美術館で開催されたアートフェアには 2016 年まで三年連続で出展した。

(photo by Go Murahigashi)
(photo by Go Murahigashi)