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ROKKO MEETS ART

2018/05/22 09:01 現在 天候:15℃ 景色:

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イベント音楽

自動演奏バイオリン修理完成記念1日4回演奏!!

2018/02/18〜2018/03/14

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自動演奏バイオリン
フォノリスト・ヴィオリーナ

期間限定1日4回演奏!

2月18日(日)~3月14日(水)

【演奏時間】

・11:00~、15:00~(レギュラー・コンサート内)
・12:20~、14:20~

※通常1日2回演奏を4回演奏します。


【演奏曲目例】

・ピアノ曲「子供の情景」からトロイメライ(夢)/シューマン
・アヴェ・マリア/グノー
・花のささやき/ブロン,フランツ
・オペラ「パリアッチ」から間奏曲/レオンカバッロ
・ピアノ曲 ハンガリー舞曲集より第5番/ブラームス
・ソナタ(無伴奏ヴァイオリン、ソナタNo.1の2、allegro)/バッハ

自動演奏ヴァイオリン「フォノリスト・ヴィオリーナ」

大規模修理完成

フォノリスト・ヴィオリーナのコンディションを向上させ、完成度の高い本来の演奏に近づけると共に、その演奏を後世にも伝えるため、大規模な修理を行いました。博物館での収蔵品の大掛かりな修理作業後の完成のお披露目として、修理後の音色を特別に1日4回お楽しみ頂けます。

A0063ヴィオリーナ

自動演奏バイオリン「フォノリスト・ヴィオリーナ」

自動演奏バイオリン「フォノリスト・ヴィオリーナ」は、1910年頃にドイツのフッフェルト社によって作られ、ピアノの伴奏と共に3挺のバイオリンを

使って自動で演奏する楽器です。当館所蔵の当該楽器は1993年にジークフリート・ヴェンデル(ドイツ、ジークフリート自動演奏楽器博物館、館長)によって仕組みや演奏方法などは勿論、内部の部品や素材にまでこだわって、ほぼ当時のままに復元されました。自動演奏楽器の中でも、最も人々を驚かせたものの1つで、全世界で推定60台が遺っているとされます。しかし、その大多数が演奏できる状態ではないと推測され、復元品も10数台しか作られていない大変貴重なものです。