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ROKKO MEETS ART

2018/01/20 08:58 現在 天候:1℃ 景色:

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イベント体験

エジソン社製円筒式蓄音機の実演

2018/02/03〜2018/02/12

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エジソン社製円筒式蓄音機の実演

エジソン(中)_r

六甲オルゴールミュージアムでは、アンティーク・オルゴールを中心に様々な自動演奏楽器を所蔵しています。コレクションの中にはオルゴールの歴史と関わりの深い蓄音機も所蔵しています。現在、六甲オルゴールミュージアムでは、こうした蓄音機のコレクションを企画展示「蓄音機の世界」で展示しています。この企画展示の期間中に発明王、トーマス・A・エジソン(1847年~1931年)の誕生日(2月11日)を迎える事から、エジソンが発明し、その後エジソン社が製造した円筒式蓄音機の実演を企画しました。目にする機会の少ない円筒式蓄音機の再生音をお聴きいただくことができます。

【開催期間】 2018年2月3日(土)~2018年2月12日(月・休)
      (期間中休館日:2月8日木曜日)

【実演場所】 六甲オルゴールミュージアム 2階コンサート展示室

【実演時間】 12:00~②15:00~のオルゴールコンサート時間内

料  金】  無料 ※入館料のみでご覧頂けます。

 

エジソン2(パブドメ)

発明王と名高いエジソンの発明の中でも最も重要な発明の1つが蓄音機です。エジソンは、1877年12月に蓄音機の第一号を完成させました。この蓄音機は、筒に錫箔(すずはく)を巻き付けた円筒型のレコードを使うものでした。エジソンは蓄音機について、音を記録する事務機器として開発したようです。

円筒型蓄音機はさらに改良が進められ、一般にも販売されました。しかし、円筒のレコードは割れやすく高価であったため、後発の安価で丈夫な円盤レコードが普及することになりました。