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2019/07/15 09:04 現在 天候:18℃ 景色:

イベントスケジュール

終了

イベント

企画展「からくり人形 の世界~オートマタの100年~ 」開催

2019/01/11〜2019/02/27

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企画展「からくり人形の世界~オートマタの100年~」
1月11日(金)~2月27日(水)

この企画展では、19世紀後半に西洋で盛んに制作されたアンティークなどの「オートマタ(自動人形)」の紹介と実演が楽しめます。ぜんまい仕掛けで動くアンティークのオートマタの他、その技術を受け継いだ職人が制作したオートマタや、現代製のオートマタなども紹介します。また、1日7回の実演では、実際に動く様子を見るだけではなく、歴史や仕組みについても紹介します。現代製のオートマタは、からくりにオルガンが組み合わされたものなどを使用し、からくりの動きだけではなく、オルガンの演奏も楽しむことができます。

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【開催期間】
2019年1月11日(金)~2月27日(水)
※休館日:会期中の木曜日、12/31、1/1
【実演時間】
10:30から16:30の毎時30分から
1日7回(各回約15分間)
※毎時00分からは、オルゴールコンサートを実施。
※入館料のみで参加可能。
【出展品例】
・エクリヴァン(自動人形 1998年製)
・アクロバットをするピエロ(自動人形 1993年製)
・シンギング・バート(作者不詳/19世紀末) など
※コンディションにより一部変更の場合あり

自動人形(オートマタとは)

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15 世紀末頃、ぜんまいが開発されると、ヨーロッパで時計の技術が飛躍的に向上し、それと共に自動人形の技術も発達しました。18世紀に入ると、スイスやフラ ンスで複雑な動きをする自動人形が作られました。18世紀末にオルゴールが発明されると、自動人形の中にオルゴールが組み込まれるようになり、19世紀後 半に最盛期を迎えます。パリには自動人形の工房が複数あり、衣装など凝った装飾の自動人形が作られていました。

■□本企画展の見所ご紹介■□

本企画展では、山梨県の萌木の村オルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」より貴重なアンティークの自動人形も含めた7点をお借りし、展示・実演します。

フランス「ジュモー」のビスクヘッドを用いた自動人形など、動き以外にも顔や衣装など魅力的な自動人形がお楽しみいただけます。

<萌木の村オルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」出展品例>
・「フルート吹き」
  1995年、ドイツ、F・エールライン
・「少女と鳥の巣」
  1905年頃、フランス、L・ランベール
・「マジシャン」
  1988年、スイス、M・ベルトラン