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「六甲山ジンギスカンパレス」3月20日(金・祝)リニューアルオープン!

2020/01/14〜2020/03/20

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六甲山ジンギスカンパレスは、1月14日よりリニューアル工事を開始しています。

今回のリニューアルにより、店内内装のリニューアルに加え、新たに無煙ロースターを導入し、上質な空間の店内で快適にジンギスカン料理をお楽しみいただけます。メニューもリニューアルし、「生ラム」など新たにこだわりの食材をご提供する予定です。リニューアルオープンは、3月20日(金・祝)を予定しております。

①リニューアルコンセプト

若い女性やファミリー、海外の方にも六甲山の自然や眺望を楽しみながらジンギスカンを味わっていただけ、且つ創業時のコンセプトでもある遊牧民族の移動式住居「パオ」のイメージそのままに、ナチュラルで木の温もりを感じられる明るくて楽しい空間をコンセプトに設計しています。

 

②生ラムとは

ジンギスカンとは、マトン(成羊肉)やラム肉(仔羊肉)などの羊肉を用いた焼肉料理のことで、生後1年未満の羊肉を「ラム」、2歳以上になった羊肉を「マトン」と言います。中でも、流通過程で一度も冷凍されていないため風味が落ちず、おいしく食べられることができると言われています。

 

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☆六甲山のジンギスカンの歴史☆

六甲山のジンギスカンの歴史は古く、 清水雅氏(阪急百貨店初代社長(後に会長)、 阪急電鉄会長、 東宝社長・会長を歴任)が、 戦前中国・北京のジンギスカン料理店で食べた料理に感銘を受け、 鍋を一つ持ち帰ったことが始まりです。 戦後その鍋の原型そのままを複製し、 大阪でジンギスカン料理店を始めようとしたところ、 警察から許可が下りませんでした。 そこで、 夏の避暑としてよく過ごしていた六甲山でできないか、 また通常冬の料理だったジンギスカンを、 夏に提供できないかと考え、 六甲山ホテルで1956年に始めました。 当時の羊肉は質が悪かったため、 肉は牛肉を使い、 魚やエビなども混ぜて、 日本式ジンギスカンとして展開すると、 非常に評判がよく、 毎日千人以上が来るほどの大繁盛となりました。 この出来事をきっかけに、 六甲山上でジンギスカン料理店が広まり、 六甲山ジンギスカンパレスも建設に至りました。 今では六甲山で唯一の専門店になっています。

★六甲山ジンギスカンパレスの歴史★

六甲山ジンギスカンパレスは、遊牧民族の移動式住居「パオ」を、六甲山にちなんで六角型にアレンジし、1976年7月14日にオープンしました。当初は夏季45日間限定という営業形態でしたが、人気が高かったため、その後秋・春シーズンの土日祝も営業を開始しました。こちらも好評だったため、通年営業となり、今に至っています。今では、六甲山で唯一の専門店になっています。