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アートイベント

2020年度 六甲山光のアート年間ライトアップスケジュール

2020/03/20〜2021/03/14

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六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED照明を使って、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光のイベントです。伏見雅之氏による演出で、今年のテーマは<枕草子>。新テーマでは、清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節毎に春・夏・秋・冬の4パターンで表現します。

六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、幻想的な光景をお楽しみください。

 

 

~春バージョン「春はあけぼの」~

夜が明ける頃、山の際の辺りが少し明るくなって、だんだんと白んでいき、紫がかっている雲がたなびく様子を表現します。

期間:3月20日(金・祝)~5月31日(日)

時間:18:00~21:00(20:30受付終了)

 

~夏バージョン「夏は夜」~

夏の夜、月が明るい情景。暗闇に蛍が多く、またはほんの数匹が飛び交ってぼんやりと光って飛んでいく姿や、雨の日の様子を表現します。

期間:7月20日(月)~8月31日(月)

休業日:8月20日(木)、27日(木)

時間:19:00~21:00(20:30受付終了)

 

~秋バージョン「秋は夕暮れ」~

夕日が差し込んで山の端にとても近くなっているときに、烏が寝床に帰ろうと数羽、飛び急ぐさま、列隊を組んで飛ぶ雁などが見える姿を表現します。

期間:9月1日(火)~11月30日(月)

時間:17:00~21:00(20:30受付終了)

 

~冬バージョン「冬はつとめて」~

冬の早朝の雪や、白さの際立つ霜の様子。また、とても寒い日に暖を取るために火をおこして火桶を持って運ぶ、冬らしい様子を約7分間の演出の中で表現します。

期間:12月5日(土)~2021年3月14日(日)の土日祝及び、12月24日(木)~12月25日(金) ※2021年1月1日(金・祝)を除く

時間:①12月5日(土)~1月11日(月・祝)の土日祝(2021年1月1日(金・祝)を除く)及び、12月24日(木)~12月25日(金):17:00~21:00(20:30受付終了)

②1月16日(土)~3月14日(日)の土日祝:17:00~20:00(19:30受付終了)

※新型コロナウイルスによる影響で、当初の予定から実施日・実施時間を変更しております。

 

 

※営業時間は、天候等により変更の場合があります。
※写真は「Lightscape in Rokko」の季節ごとのイメージ写真です。
<自然体感展望台 六甲枝垂れ>
営業時間:10:00~21:00(受付終了20:30)
※冬季は営業時間変更あり
入場料:大人310円 小人(4歳~小学生)210円
※季節・天候により変更あり
休業日:2021年3月2日(火)~4日(木)
<演出作家紹介>
作家名:伏見雅之(ふしみ まさゆき)
光を通して日常空間や都市空間を彩り、生活を豊かにする表現のツールとして活動。
主な受賞歴:2006年 ジャパンゴルフフェア PRGRブース空間デザイン(東京ビッグサイト)JGGA賞第一位
        2001年 あかりフェスタ2001 審査員特別
        1991年 卒業制作東京芸術大学買い上げ