• 最終更新日2018/03/08
  • 公開日2018/03/08

六甲高山植物園 麗らかな春の訪れ ~ザゼンソウ・セツブンソウが見頃を迎えました~

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、春の訪れを告げる花「ザゼンソウ」と「セツブンソウ」が見頃を迎えています。

陽気が差し込む園内には、妖艶な美しさを持つ春の花「ザゼンソウ」が咲き、春の訪れを告げています。暖かい気候が数日間続いたため、今年は開花が早く、紅色の美しい仏炎苞(ぶつえんほう)が次々と土の中から顔を出しはじめました。一方で、2月の厳しい寒さの影響を受けて開花が遅れていたセツブンソウもようやく見ごろを迎え、可憐な花が一面に広がっています。