• 最終更新日2017/11/06
  • 公開日2017/11/06

六甲山スノーパーク オープニングイベント 11月18日(土) 関西最速シーズンオープン! ~スノーボードも朝から滑走解禁!~

六甲山観光株式会社(本社: 神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲山スノーパークは、関西エリアでは最も早い11月18日(土)(当スキー場調べ)にシーズンオープンします。ゲレンデオープンに伴い、11月18日(土)にはオープニングイベントを開催します。

今シーズンは昨年導入した、従来のものより2.4倍の造雪能力(240トン/日)がある新型造雪システム(アイスクラッシャーシステム)を活用し、スキー場開設以降初めて、11月から営業を開始します。また、豊富な造雪量を活用し、今シーズンは、4月1日(日)まで営業を行う予定です。

昨年、一昨年と2年続けて記録的な暖冬となり、各地のスキー場において来園者数が落ち込みましたが、その状況下でも当スキー場では、昨シーズン約139,000人の来園者がありました。今シーズンは営業日数の拡大や、昨年好評を受けた「マジックレッスン」を活用した未就学児対象のスキースクール「スノイルキッズスクール」、外国人向けスクール、学割の導入や若者層向けのゲレンデデビュー企画の充実などを図ることで、スキー・スノーボード人口の拡大と、来園者数の更なる増加に努めて参ります。

なお、オープン初日の11月18日(土)には、ウィンター・シーズンの到来を盛り上げるため、「オープニング・イベント」を開催します。今シーズンは、オープン初日の朝9時からスノーボードの滑走を解禁し、より多くのお客様にお楽しみいただけます。