• 最終更新日2017/04/05
  • 公開日2017/04/05

六甲山光のアート『Lightscape in Rokko』リニューアル 新テーマは「枕草子」 春バージョン「春はあけぼの」 5月31日(水)まで開催

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」で実施している「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、4月1日(土)より、ライティングテーマを「枕草子」にリニューアルして開催しています。

「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、限りなく   自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出で、毎年、多くの方にご来場いただいて
おります。新テーマ「枕草子」では、清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに、春・夏・秋・冬の4パターンで表現します。親近感ある風景の光による描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出に
よるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じる幻想的な光景をお楽しみいただけ
ます。