• 最終更新日2017/01/05
  • 公開日2017/01/05

六甲山スノーパーク 訪日ムスリム旅行者向け施策拡充 ~団体向け「ハラールフード」メニューの販売開始~

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲山スノーパークは、昨今、園内の約10,000㎡の雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」で雪の世界を楽しもうと、台湾を中心とした外国人団体及びFIT(個人旅行者)の来園が急増しています。当園では、訪日外国人向けの取り組みとして、IPadのアプリを使用した翻訳サービスの導入や多言語による園内放送、外国人向けスクールの開講など外国語対応のサービスを強化して参りました。

さらに、近年、日本へのビザ申請の規制緩和が実施されたことにより、インドネシアやマレーシアといった東南アジアからの訪日ムスリム(イスラム教徒)旅行客が増加しており、昨シーズンイスラム教徒向けの礼拝所を設置し、レストランのメニューボードには、「ノンポーク・ノンアルコール」の表示を追加しました。

今シーズンは、更に訪日ムスリム旅行団体の方向けに、「ハラールフード」メニューの販売を開始するなど、ニーズに合わせた施設の整備、サービスの拡充に努めて参ります。今後も「礼拝所」及び「食」など、訪日ムスリム旅行客の受入れ態勢が整備されていることを海外営業やSNSにおいて情報発信し、当園の認知度を高めることで、お客様の裾野をさらに広げる方針です。