- 最終更新日2020/09/14
- 公開日2020/07/01
六甲ガーデンテラスの「自然体感展望台 六甲枝垂れ」に ピンクのユリに包まれた期間限定の新フォトスポット登場!
六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営 する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では、ピンクのユリに包まれた新フォトスポットが登場しました。
自然体感展望台 六甲枝垂れは、冬には樹氷や氷筍、夏には冬季に同展望台内で採集した氷を使った「冷風体験」など、四季によって異なる六甲山の自然を体感できることが魅力的な六甲山のランドマークです。
展望台内の植栽エリア「メドウガーデン」とは、近年イギリスのガーデンシーンで人気がある草原の景色のような庭のことで、同展望台では「自然体感」のテーマに則り、肥料をやらず、水は雨でまかない、極力自然の中で育つものを植栽しています。自然に咲く草花の草原のような雰囲気が特徴です。
今年は同植栽エリアに、ピンクや白など色とりどりのスカシユリ(園芸品種)を3,000球植栽し、ススキやクサヨシ等のイネ科の植物と、ノコギリソウなどの野草に近い種類とともに鑑賞いただけます。
自然体感展望台 六甲枝垂れの特徴的な建築が、色鮮やかなピンクのユリに包まれる新たなフォトスポットでは、芳醇なユリの香りも堪能できます。スカシユリは7月10日頃までご覧いただける予定です。

























