当サイトは以下のウェブブラウザでの閲覧を推奨しております。
推奨ウェブブラウザ以外でのご利用においては、掲載コンテンツが正しくご利用できないことがございます。

パソコン:Internet Explorer9以上、Google Chrome、Mozilla Firefox、Safariの各最新版(2016年6月現在)
スマートフォン:iOS7以上、Android4.1.X以上に搭載の標準ブラウザ(2016年6月現在)

ROKKO MEETS ART

2018/08/18 08:56 現在 天候:18℃ 景色:

いいね

イベントスケジュール

開催中

イベント

市街地より約-10℃!『冷風体験』 7月13日(金)よりスタート!

2018/07/13〜2018/08/31

  • シェア
  • ツイートツイート
  • シェアシェア

shidare51

 

六甲山の風と天然氷を使ったエコな冷風体験をしてみませんか?

六甲枝垂れでは、冬に「氷棚(ひょうだな)」で作った天然の氷が貯蔵されている「氷室(ひむろ)」(展望台地下)に自然の風をとりこんで冷却し、その冷気を「風室(ふうしつ)」(展望台幹内部)に送りこむことで、自然の涼風が感じることができます。総檜作りの建物からは涼風とともに爽やかな檜の香りも漂います。心と体が癒される心地よいひとときを過ごしませんか?

※冷風体験は、氷室内の氷が溶けてなくなるまで実施します。

 

【冷風体験ができるまで】

hyoudanakori

①天然の氷を作る。
六甲山上の冬の気温は、しばしば0度以下になります。六甲枝垂れでは、その気候を生かして、展望台東側に設置している「氷棚(ひょうだな)」に、雨水を溜めて天然の氷を作り、夏の冷風体験で使用します。

写真は、氷棚できた氷の上に大人の男性が立って、切り出し作業の打ち合わせをしているところ。氷の厚さは20cm程になることも!

※氷棚…棚田をイメージして作られた雨水を溜める場所

koorikiridashi

②氷の切り出し作業
氷棚の氷の厚さが5センチ以上になると、チェーンソーやのこぎりを使って切り出します。夏に冷風体験を実施するためには、氷棚8面の氷を最大3回切出しする作業分の氷が必要です。

reifu1

③「氷室」に氷を貯蔵
展望台の地下には16立方メートルの「氷室(ひむろ)」が2つあります。この冬は両方の氷室に満タン氷を貯蔵できました。

himuro2016

④開業記念日7月13日に「氷室開き」
展望台の開業日にあたる7月13日に、密閉していた氷室の扉を開放(氷室開き)し、六甲山に吹く風を取り込んで冷気にします。

1fuushitusakuhinn

⑤檜の香りと涼風が心地よい「冷風体験」
氷室開きの後は、氷室を通って冷やされた空気が風室内にある椅子のひじ掛けから吹き出して、室内の温度を冷やします。真夏でも風室内の温度は20度前後。暑い夏を自然の力だけを使って涼しく過ごすための工夫です。