• 最終更新日2017/05/11
  • 公開日2017/05/11

六甲山光のアートLightscape in Rokko 夏バージョン「夏は夜」 7月1日(土)からスタート! ~春バージョン「春はあけぼの」は、5月31日(水)まで~

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」で実施している「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、4月1日(土)より、ライティングテーマを「枕草子」にリニューアルして、春バージョン「春はあけぼの」を、5月31日(水)まで開催しており、毎夜、多くの観光客にお楽しみいただいています。

「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出です。親近感ある風景の光による描写は、
照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを
感じる幻想的な光景をお楽しみいただけます。

7月1日(土)から始まる夏バージョン「夏は夜」では、夏の夜の月が明るい情景の中で、蛍の飛び交う様子や、
雨の日の様子を、約7分間の光の演出で表現します。