• 最終更新日2020/09/14
  • 公開日2020/02/21

六甲山光のアート『Lightscape in Rokko』 年間ライトアップスケジュール決定! 春バージョン「春はあけぼの」 3月20日(金・祝)から開催

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が運営する「自然体感展望台 六甲枝垂(しだ)れ」では、人気のライティングイベント「六甲山光のアートLightscape in Rokko」を今年も実施、春バージョン「春はあけぼの」は3月20日(金・祝)から開催します。
「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED 照明による限りなく自然光に近い光を使って、展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出で、毎年多くの方にご来場いただいております。ライティングテーマは、清少納言が記した「枕草子」です。日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに春・夏・秋・冬の4パターンで表現します。親近感ある風景の光による描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じる幻想的な光景をお楽しみいただけます。