- 最終更新日2020/09/15
- 公開日2019/07/18
六甲高山植物園 気品高い純白の花 沙羅双樹こと ナツツバキが見頃です!
六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、「ナツツバキ」が見頃を迎えました。
ナツツバキは「沙羅の樹」や「沙羅双樹」などともよばれ、寺院によく植えられます。しかし、『平家物語』の冒頭に登場することで有名な仏教三大聖樹の「沙羅双樹」はインド原産のフタバガキ科のサラノキのことであり、本種とは異なります。ナツツバキの気品高い純白の花が沙羅双樹に見立てられたと考えられています。
六甲山にも自生していますが、当園のものは樹齢80年を越していると見られ、これほどの巨木は珍しいです。深まる緑によく映える白い花は涼やかで美しく、夏の暑さを和らげてくれます。

























