• 最終更新日2016/10/18
  • 公開日2016/10/18

六甲山スノーパーク 新型製氷機導入 11月1日(火)雪づくりスタート! ~シーズンオープンは、12月3日(土)~

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲山スノーパークは、12月3日(土)に今シーズンの営業を開始します。

オープンに向けて、11月1日(火)から、雪づくり(造雪作業)を開始します。

当園は2013年の開業50周年を機に、六甲山<人工>スキー場から名称を変更し、雪あそび専用ゲレンデ

「スノーランド」のエリアを拡大するなどのリニューアルを行いました。このリニューアルにより、幼児から

大人、初心者からベテラン、さらに「初めて雪を見る」といったアジア圏からの訪日外国人旅行者の方たちまで

幅広く、ウィンターレジャーを気軽に楽しんでいただける「雪のテーマパーク」としての転換を図り、その定着に

努めてきました。

そして今シーズンは、一連のリニューアル集大成として、メインゲレンデの製氷機を更新し、新型製氷機を

導入します。新型製氷機は従来機の約2.4倍、約240tの造雪が可能となるため、豊富な造雪量を活かして、

シーズン序盤の滑走可能面積の拡大や、シーズン終盤には、営業期間を延長し、春休み期間中にも、ウィンター

レジャーを楽しんでいただける見込みです。