• 最終更新日2020/09/15
  • 公開日2019/05/07

六甲山光のアートLightscape in Rokko ライティングテーマ『枕草子』は今年がラスト! 夏バージョン「夏は夜」は6月1日(土)~8月31日(土)まで!

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」で実施している「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、「枕草子」をテーマにライティングしており、3月16日(土)から実施している春バージョン「春はあけぼの」は、毎夜多くの観光客の方にお楽しみいただいています。

「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、展望台全体を覆うフレームを、限りなく自然光に近い光で内側から照らす光の演出です。月、雨、夕焼けなどの親しみ深い風景をイメージした光による描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じる幻想的な光景をお楽しみいただけます。

6月1日(土)から始まる夏バージョン「夏は夜」では、月が明るい夏の夜の情景の中で、蛍の飛び交う様子や、雨の日の様子を、約7分間の光の演出で表現します。