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ROKKO MEETS ART

2017/09/22 09:26 現在 天候:17℃ 景色:

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六甲高山植物園とは?

六甲高山植物園について

海抜865mの六甲山頂付近に位置する当植物園は、北海道南部に相当する冷涼な気候を利用し、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物や、その他山野草など、約1,500種を栽培しています。
50,000㎡の園内には、高山植物を収集したロックガーデンや渓流沿いの湿地、ブナの木陰などそれぞれの植物を、環境にあわせて野生に近い状態で植栽しています。
当植物園は1933年(昭和8年)に開園。植物学者・牧野富太郎博士の指導を受けています。
1955年には博物館相当施設に指定されました。長い歴史の間には、天皇家御三代にわたる行幸・行啓を賜るなど、由緒ある植物園として親しまれています。

  • ミズバショウ
  • クリンソウ
  • ニッコウキスゲ
  • 紅葉

ロックガーデン

ロックガーデンとは高山植物を平地で楽しむために造られる造園形式のひとつです。高山の岩場の風景を模し、自然に近い状態で高山植物が観賞できるように工夫されています。高山帯に比べ、温度、湿度の高い平地で高山植物を栽培するために、特に水はけ、通気性が重視されます。当植物園のロックガーデンは地面を深く掘り下げ、下層にガレキや栗石などの大きな石を入れて排水層を作っています。次にかわら、栽培土の順になっています。
最後に高山帯の雰囲気を出すために、岩を組んでいます。
また、小川を取り入れて湿性、中性、乾性と、それぞれ異なった性質の高山帯のお花畑を一度に見ることができます。

  • ロックガーデン
  • エーデルワイス
  • ゲンチアナ・アコーリス
  • コマクサ