昭和7年に開業した歴史あるケーブルカー。
六甲山の玄関口として、六甲ケーブル下駅から六甲山上駅までの、約1.7km・高低差493.3mを約10分間で結びます。
3代目となる現在の車両は、「クラシックタイプ」と「レトロタイプ」の2編成。
ロマンチックで遊び心あふれるおしゃれな車両が、六甲山への小旅行を演出します。
営業のご案内
| お問い合わせ | TEL:078-861-5288 FAX:078-861-4700 |
|---|---|
| 時刻・運賃表 |
下記のリンク先にて掲載しています。 |
駐車場のご案内
六甲ケーブル下駅南側に24時間営業(完全自動化システム)の駐車場を完備しています。
| 収容台数 | 37台 |
|---|---|
| 利用時間 | 24時間 |
| 利用料金 | 昼間(7~22時) 100円 / 40分 夜間(22~7時) 100円 / 60分 ※昼間の最大料金は1,000円 |
[左:レトロタイプ]阪神電車旧1形車と旧神戸市電をイメージした車両。
[右:クラシックタイプ]伝統的なフェスティバルカラーの赤と緑が美しい車両。
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開放的な雰囲気の展望車両
両タイプとも2両連結で運転しています。
2両のうち、上側にある山上車は、座席にモケット、床面にはカーペットを使用するなど、落ち着いたムード漂う豪華な内装。
下側にある展望車は、床面に天然木を使用し、屋根をガラス張りにするなど、六甲の自然をより満喫できるつくりとなっています。
大きな三角屋根が目印の、レトロな山小屋風デザインの駅舎です。
昭和7年の開業当時は六甲山上駅と同じ様式で建てられていましたが、昭和13年の阪神大水害で山から流出した土砂に押し流されたため、現在の駅舎は2代目の駅として活躍しています。
昭和7年の開業当時の姿をそのままとどめており、重厚な駅舎は昭和初期の華やかな雰囲気とレトロさを感じさせます。アールデコ調の駅舎は、山上の道路から見ると3階建てに見えますが、駅西の歩道から見ると4階建てであることがわかるモダンなデザインです。
平成12年「近畿の駅百選」、平成19年経済産業省が定める「近代化産業遺産」に認定されました。










