ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~
  • 開催期間2021/10/16〜2021/11/23
  • 最終更新日2021/09/08

ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~

  • 開催期間2021/10/16〜2021/11/23
  • 最終更新日2021/09/08

ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~

ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~

六甲山上では、2021年9月11日(土)から11月23日(火・祝)まで、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2021」が開催されます。

会期中、ROKKO森の音ミュージアムと六甲高山植物園では、「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散~」と称し、期間限定で夜間の延長営業を行います。

夜にしか鑑賞できない作品の公開だけでなく、ライトアップによって昼間とは違った趣を見せるアート作品と紅葉も見どころです。

髙橋匡太 【左】《ひかりの実》(2011 年、横浜市山下公園)(Photo by 村上美都)、【右】《Glow with Night Garden Project in Rokko 提灯行列ランドスケープ)(2019 年、六甲高山植物園)

今回、「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」に出展するのは、照明や映像を巧みに操って光の可能性に挑むアーティスト、高橋匡太。音や光とコラボレーションした参加型の代表作、《ひかりの実 in SIKI ガーデン》と《Glow with Night Garden Project in Rokko 提灯行列ランドスケープ》の2作品を六甲山上で同時に楽しむことができます。

《ひかりの実  in SIKI ガーデン》は会期中だけでなく事前に展示会場やオンラインでもワークショップ を行います。会期中はライブ配信を行うなど、遠方の方も含めた多くの方に参加・鑑賞いただける作品です。

また、特別会場として、六甲ガーデンテラスエリアでも1,000万ドルの夜景と共に楽しめる夜間鑑賞可能な作品を公開します。  

 

見どころ紹介@ROKKO森の音ミュージアム

髙橋匡太《ひかりの実 in SIKI ガーデン》

《光の実》展示のイメージ

笑顔が描かれた果実袋の中にLED の小さな光を入れ、膨らませて作る光の作品です。約3,000個の「ひかりの実」を樹木に取付けて飾ります。参加型のアートですので、一人ひとりが参加することによって夜景が作られ、沢山の笑顔と癒しの風景を木々の間や池の畔に創る作品です。また、過去作品にはなかった新たな要素として音楽家mica bandoが手がけた音楽をエリア内で流し、光と温かな癒しの空間を楽しんでいただけます。展示の様子は日時を定めて Instagram にてライブ配信も行います。

■いっしょにアートをつくろう!■

《ひかりの実 in SIKI ガーデン》は参加型のアート作品です。果実袋に絵を描いていただき、会期中にその中にLEDを入れて展示します。絵のテーマは「あなたを笑顔にしてくれる人」の笑顔です。現地とオンラインでワークショップを行います。ぜひご参加ください!

~施設内ワークショップ~

ROKKO 森の音ミュージアム内で、「光の実」を製作するワークショップです。

【実施期間】 8月5日(木)~10月31日(日)

【実施時間】 お近くのスタッフにお声掛けください

【参加費】 無料(入場料は別途要)

作品イメージ

~オンラインワークショップ~

PCやスマートフォン、タブレットなどから、オンラインでもワークショップにご参加いただけます。

【実施期間】 8月5日(木)~10月31日(日)

【参 加 費】 無料

ご参加はこちらから

オンラインワークショップ イメージ

~特別オンラインワークショップ~

アーティストの髙橋匡太と一緒に「光の実」をつくる特別なオンラインワークショップです。

【日 時】 10月9日(土) 14:00~15:00

【参 加 費】 無料

【参加申込】 8月5日(木)~10月8日(金) 12:00

お申し込みはこちら

特別ワークショップ イメージ

■アーティスト紹介■

髙橋匡太

光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。京都市京セラ美術館、東京駅 100 周年記念ライトアップ、十和田市現代美術館など建築物へのライティングプロジェク トは、ダイナミックで造形的な光の作品を創り出す。 多くの人とともに作る「夢のたね」「ひかりの実」「ひかりの花畑」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。

1970年 京都府生まれ・在住

1995年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了

焚き火で夜市 in 六甲山

六甲山上で、焚き火を囲みながらミュージシャンによるライブパフォーマンスや夜間映像鑑賞、キッチンカーによる食を楽しむイベントを「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」と同時開催します。 焚き火の炎の揺らめきを見つめながら、音楽、映像、食を楽しむことができます。

【開 催 日】

10月16日(土)~11月23日(火・祝)の土曜、祝日

【開催時間】

16:00~19:00

六甲高山植物園、六甲ガーデンテラスエリアでも同時開催  

 

開催概要

【開催日】

10月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日) 11月1日(月)~23日(火・祝)の毎日

【開催場所】

六甲高山植物園、ROKKO 森の音ミュージアム(旧六甲オルゴールミュージアム)

六甲ガーデンテラスエリア(※特別展示)

【時間 】

月~金 17:00~18:30(18:00受付終了)

土・日・祝  17:00~20:00(19:30受付終了)

※特別展示の六甲ガーデンテラスエリアは~21:00(エリア内の「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は20:30受付終了)

【料金】

  券種 対象施設 価格
共通券 六甲ミーツ・アート芸術散歩 2021 鑑賞パスポート 六甲ミーツ・アートの有料会場6施設 大人2,500円、小人1,000円
六甲高山植物園・ROKKO森の音ミュージアム 2施設共通券 六甲高山植物園・ROKKO森の音ミュージアム 大人1,600円、小人800円
単施設券 六甲高山植物園 六甲高山植物園 大人700円、小人350円
ROKKO 森の音ミュージアム ROKKO森の音ミュージアム 大人1,300円、小人600円
自然体感展望台 六甲枝垂れ 自然体感展望台 六甲枝垂れ 大人310円、小人210円

 

 

他施設みどころ紹介

ROKKO森の音ミュージアムと同じく、「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」の会場になる六甲高山植物園と六甲ガーデンテラス。開催期間の見どころを一部ご紹介します。

六甲高山植物園

■髙橋匡太《Glow with Night Garden Project in Rokko 提灯行列ランドスケープ》

鑑賞者が、無線で色をコントロールする LED 提灯を持って会場を移動します。風景をライトアップする光の色に呼応して提灯の灯りの色が変化し作品の一部になることができます。音楽と光の演出が同期し、幻想的な空間が広がります。

■「夜の紅葉散策」

六甲高山植物園では、様々な種類の紅葉を見ることができ、今年度も10月中旬から11月中旬(見頃:10月下旬~11月上旬)にかけて変化する木々の彩りをお楽しみいただける見込みです。美しく色付いた木々をライトアップした様子や、園内各所に点在するアート作品は幻想的な雰囲気を演出します。

六甲ガーデンテラス

■【特別展示】六甲山光のアート Lightscape in Rokko 秋バージョン 「秋は夕暮れ」

エリア内にある、「自然体感型展望台 六甲枝垂れ」。1,000万色以上の色彩表現が可能な LED 照明器具を使い、限りなく自然光に近い光で、展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の作品です。

■夜景とアート作品

神戸の夜景は「1,000万ドルの夜景」として知られています。その美しい眺めとともに楽しめる夜間鑑賞可能作品を公開します。

event data

場所

ROKKO森の音ミュージアム

Google Maps

休止・変更情報