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声優×六甲オルゴールミュージアム 朗読劇「月色のオルゴールを探して」(CV:杉田智和、小野友樹)
  • 開催期間2021/01/15〜2021/03/21
  • 最終更新日2020/12/28

声優×六甲オルゴールミュージアム 朗読劇「月色のオルゴールを探して」(CV:杉田智和、小野友樹)

  • 開催期間2021/01/15〜2021/03/21
  • 最終更新日2020/12/28

声優×六甲オルゴールミュージアム 朗読劇「月色のオルゴールを探して」(CV:杉田智和、小野友樹)

本展では、声優 杉田 智和(すぎた ともかず)、小野 友樹(おの ゆうき)が朗読するオリジナル脚本「月色のオルゴールを探して」(脚本:三名 刺繍)に、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器の生演奏を交えて上演します。

脚本は、当館の学芸員監修の基、オルゴールの歴史などを物語に組み込んだオリジナルストーリーです。物語は1話完結ですが、前期と後期では内容が異なり、後期では前期の物語の続きが楽しめます。

※朗読は録音音声です。声優本人の出演はありません。

 

【開催期間】 前期:2021年1月15日(金)~2月14日(日)

後期:2021年2月15日(月)~3月21日(日)

※会期中休館日:木曜日(但し、2月11日(木祝)は開館)

 

【上演時間】 10:05~、12:00~、14:00~、16:00~(約30分間)

※上演は、入館料のみでご覧いただけます。

※11:00~、13:00~、15:00~は、
別のプログラムのオルゴールコンサートを行います。

 

<オリジナル脚本「月色のオルゴールを探して」あらすじ>

物語の舞台は現代、ヨーロッパのとある町。自称貴族の末裔ニコル(CV.杉田 智和)は、古めかしい洋館を改装した珈琲店「シュトラウス・カフェ」を経営している。ニコルは出かける時、人形の「マリア」を肌身離さず抱えており、マリアが求める「月色のオルゴール」を探している。

ある日、苦学生の好青年・レイ(CV. 小野 友樹)は、アルバイトに応募するために、シュトラウス・カフェにやってきた。しかし、レイは何故かニコルの助手としてオルゴール探しを手伝うことになってしまった。1体の人形と2人は、100年以上前にタイムスリップし、失われたオルゴールを探す。

 

<演奏楽器例>

・ロッホマン・オリジナル172型(ディスク・オルゴール/1904年頃/ドイツ製)

・モノポール(ディスク・オルゴール/1900年頃/ドイツ製)

<演奏曲目例>

・美しく青きドナウ(ヨハン・シュトラウス2世作曲)

・ラデツキー行進曲((ヨハン・シュトラウス1世作曲)

 

<声優プロフィール>

杉田 智和(すぎた ともかず)

埼玉県出身。AGRS所属。

主なアニメ出演作品は「銀魂」坂田 銀時 役、「ハチミツとクローバー」真山 巧 役、「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」猫さま 役、「鬼滅の刃」悲鳴嶼 行冥 役など。その他ラジオ、ナレーションなどでも幅広く活動中。

 

小野 友樹(おの ゆうき)

静岡県出身。フリー。

「黒子のバスケ」火神 大我役、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」東方 仗助役など代表作多数。そのほかナレーション、ラジオや番組MCなどとしても活躍。2019年6月より2年ぶりにアーティスト活動も再開、2020年からはライブツアーも始めるなど精力的に活動を続けている。

 

<脚本家プロフィール>

 三名 刺繍(みな ししゅう)

 劇団レトルト内閣の座付脚本家。旗揚げ以来、全作品の脚本・演出・音楽を手掛ける。

演劇と音楽に留まらず、映像や身体表現から影響を受け、パフォーマンス性の高いステージングを展開。舞台作品やラジオドラマ等、外部への脚本提供も多く手がけ、「眼帯のQ」でAAF戯曲賞の最終選考にノミネートされる等、活躍の場を広げている。

音楽活動では、バンド「白色テロル」を主宰。2013年の解散まで、全楽曲の作詞作曲を手掛け、外部への楽曲提供も行う。演奏家として磨かれたセンスは劇作にも色濃く反映され、耽美と笑い、詩と音楽を自在に行き来するエンターテインメント空間を築いている。

 

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場所

六甲オルゴールミュージアム

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