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ROKKO MEETS ART

2017/08/21 09:24 現在 天候:24℃ 景色:

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イベント

企画展示「スイスのオルゴール」

2017/04/27〜2017/08/31

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企画展示「スイスのオルゴール」
スイス製オルゴールの細やかな技術や歴史を紹介

 オルゴール発祥の地、スイスのオルゴールを特集展示!
150年前に作られたアンティーク・オルゴールから現代製のものまで約30点。その歴史や技術をご紹介します。 これまで六甲オルゴールミュージアムでは、オルゴールの歴史や仕組みについて解説した常設展示を行っていましたが、2017年度より、さらに深くオルゴールの魅力を紹介!
オルゴールを含む「自動演奏楽器」の歴史や技術、その背景にある文化など、色々な角度からテーマを設け、ミュージアムの所蔵品をご覧いただく展示を企画してまいります。今回は、その第一回展としてオルゴール発祥の地、スイスのオルゴールをテーマに展示を行います。

 

<スイスのオルゴールについて>
18世紀頃のスイスでは、時計作りが産業として定着し、フランスの国境に連なるジュラ山脈一帯で盛んになりました。

スイスで時計産業が発達する中、1796年に時計職人のアントワーヌ・ファーブルは懐中時計や小物の中に組み込む小さな音楽装置を発明しました。これがオルゴールの誕生と考えられています。19世紀には、スイスの技師たちによって、オルゴールの演奏技術は発展を遂げます。演奏家がいなくても美しい音楽が楽しめる楽器として、オルゴールが盛んに作られていました。

現在では、1865年創業のオルゴールメーカー、リュージュ社が創業当時から受け継いだ技術を生かして、今もなお音楽性の高いオルゴールを製作しています。

エンプレス ・コンサートグランド (1900年頃 アメリカ製、機械部分: スイス製)

【開催期間】

2017年4月27日(木)~8月31日(木)
※会期中休館日:なし

【展示品例】

・フル・オーケストラ(シリンダー・オルゴール1880年頃スイス製)

・エンプレス・コンサートグランド(ディスク・オルゴール1900年頃アメリカ製、機械部分はスイス製)

・リュージュ・シアター(シリンダー・オルゴール1994年スイス製)