閉じる

スタッフからの一言

2017年03月28日

足もとに春の日差し

冬の間に雨水を溜めて天然氷を作っていた六甲枝垂れの氷棚。風はまだ冷んやりしますが水が凍らなくなると春になったのだと実感します。今年も春へ衣替えということで、水を抜いて清掃を行いました。水が無くなると足もとには太陽の向きによって様子を変えるフレームの影が現れます。画像は午後3時頃、この後の時間は影が長く伸びていきます。淡いグラデーションに春の日差しの柔らかさを感じますね。

一覧に戻る