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7/4(土)~8/31(月) 六甲山アリスフェア開催

2020/07/04〜2020/08/31

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六甲山アリスフェア

2020年7月4日(土)~8月31日(月)

六甲ガーデンテラス六甲オルゴールミュージアムでは、「六甲山アリスフェア」を7月4日(土)から初開催します。※臨時休業の影響で、開催期間を変更しております。

「六甲山アリスフェア」では、ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』の世界観をイメージした展示やイベント、ショッピングなどを、六甲ガーデンテラス六甲オルゴールミュージアム両施設にて期間限定でお楽しみいただけます。

■六甲ガーデンテラスでは…!

「六甲山アリスフェア」期間中、『不思議の国のアリス』の世界観を表現したアリス・ガーデンがオープンします。
また、エリア各所では、 『アリス』の巨大絵本や切り絵作家、下村優介(1988年~)によるアリスをテーマにした切り絵作品のウィンドウアートなどを展示します。標高888mの 山上からの眺望を見られる解放感溢れるエリアで、『アリス』の世界をお楽しみいただけます。

ガーデンテラスイメージ

アリスメインビジュアル

下村優介の切り絵 photo by Go Murahigashi

下村優介 プロフィール

1988年 大阪生まれ

自身の手描きの線を最大限に活かした細密なだけではない生命感のある作品を切り出している。

今までに見たことのないオリジナルな切り絵を求め、制作に取り組んでいる。

2014 年からは、海外にも活動範囲を拡げ、パリ・ルーブル美術館で開催されたアートフェアには 2016 年まで三年連続で出展した。

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■「オルゴールシアター ジョン・テニエル “不思議の国のアリス”」

テニエルアリスシアターイメージ(中)

ジョン・テニエルが描いた、1865年初版の『不思議の国のアリス』の挿絵をスクリーンに投影し、アンティーク・オルゴールなどの生演奏や朗読を加えて上演します。

テニエルの挿絵と同時代に使用されていたアンティーク・ オルゴールなどの音色を交えることで、『不思議の国のアリス』の物語を、視覚だけでなく聴覚でもお楽しみいただけます。

※入館料のみでご覧いただけます

【開催日時】 2020年7月4日(土)~8月31日(月)

※  会期中、毎週木曜日は休館日

コンサートはご予約制です。詳しくはこちら
【上演時間】 10:30~16:30の 毎時30分~(各回約15分間)

 

ジョン・テニエル(John Tenniel, 1820年- 1914年)

ヴィクトリア朝を代表するイギリスの風刺画家・挿絵画家の1人。風刺漫画雑誌『パンチ』の人気画家として活躍。

数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(1832年~1898 年)がルイス・キャロルの筆名で刊行した『不思議の国のアリス』(1865年初版)の挿絵を手掛け、後世の『アリス』の挿絵に多大なる影響を与えた。

1893年には、「ナイト」の称号を授与されている。

200px-John_Tenniel

ジョン・テニエル
自画像(1889年)
PD