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- 行こう!六甲山
海抜931mの六甲山。
そのリゾート開発の歴史は明治28年にイギリスの貿易商アーサー・ヘスケス・グルーム氏が別荘を建てたことに始まります。その後、日本最古のゴルフ場を作るなど、居留外国人の避暑地として親しまれてきました。
昭和31年には瀬戸内海国立公園の一部に指定され、大阪、神戸から1時間以内の距離にありながら、新緑・あじさい・紅葉・霧氷など、四季を通じて豊かな自然の変化を楽しめます。
現在では、ケーブルカーやロープウェーを始め、山の寒冷な気候を利用し様々な植物を栽培している植物園、自然の地形を活かしたアスレチック施設、眺望や夜景を眺めながら美味しい食事のできるレストランやカフェなどが充実しています。また、市街地の喧騒を離れてのんびりした時間を過ごせるホテルやミュージアムもあります。
夏は木陰で涼しい風に吹かれのどかな一日を、冬は雪景色の中スキーやスノーボードなどのウインタースポーツを楽しめる六甲山。山上から眺める抜群の眺望、きらめく1000万ドルの夜景とともに、大阪・神戸屈指の観光施設として多くの観光客をひきつけています。
行こう!六甲山へ。
豊かな自然、様々な発見や体験、そして六甲山を愛する真心あふれるスタッフがお待ちしています。


- 気温/-5℃
ぐっと冷え込んでいますが、空気が澄んで景色がとてもきれいに見えています。暖かい服装でお越しください。
〈 2012年2月4日、9時4分現在 〉























