2011年03月07日
第7回 六甲山氷の祭典 ~あの日から・・・そして希望の明日へ~(NPO法人日本氷彫刻会全日本コンテスト)
平成23年2月10日(木)~13日(日)まで、六甲ガーデンテラス内特設会場にて、「第7回 六甲山氷の祭典 ~あの日から・・・そして希望の明日へ~」が開催されました。
阪神・淡路大震災10周年を機に、2005年から始まり、今年で7回目となります。
会場では、全国各地から選抜された氷彫刻のプロによる美しいコンテスト作品や、大型作品が数多く展示され、夜にはライトアップされた氷彫刻が幻想的に輝き、冬の六甲山を彩りました。
大型作品
幅4~5mもある大型の氷彫刻作品。今年は「龍と鳳凰」(左)、「ザ・恐竜」(右)の2作品が制作されました。
コンテスト作品
氷彫刻のコンテストでは、1位の兵庫県知事賞に松田康雄さん(瀬田ゴルフコース)の「自由」(左)、2位の神戸市長賞に枯木康二さん(ホテル ハーベストイン米子)の「KOMODO」(右)が選ばれました。
1位の松田さんの作品は、上半身が女性、下半身が鹿をかたどった作品。制作中氷が溶けないようバランスにこだわりながら制作されたそうです。
2位の枯木さんの作品はコモドドラゴン。まるで本物のような迫力に驚かされました。
会場内では
氷の制作実演では、巨大な氷の塊を繊細な彫刻に仕上げていくプロの技を見ることができました。
制作中 大きな氷の水族館が完成!
氷のプレイゾーンでは、氷のすべり台や氷の魚釣りが楽しめる釣り堀に子どもたちが大はしゃぎ!
氷のハートモニュメントやかまくらはフォトスポットとしてカップルに大人気でした!そして今年流行のこんな氷彫刻も!
会期中は大雪というあいにくのお天気。山上の道路が通行止めになるなど散々な状態でしたが、その寒さおかげで会期中ずっと氷彫刻作品が溶けることなく、これまで開催した中で一番美しい状態で作品を見ることができました。
また今年は自然体感展望台 六甲枝垂れにも作品を初展示。
六甲山ならではの、展望台から広がるダイナミックな景色とともに氷彫刻作品を楽しめました。
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