• 六甲ガーデンテラス
  • 六甲オルゴールミュージアム
  • 六甲高山植物園
  • 六甲山カンツリーハウス
  • 六甲山フィールド・アスレチック
  • 六甲山スノーパーク
  • 自然体感展望台 六甲枝垂れ
  • 六甲ケーブル
  • 天覧台
  • ROKKO MEETS ART 芸術散歩2016

企画展「からくり人形 西洋と日本 」開催のお知らせ

karakuri2015.JPGこの企画展では、19世紀後半に西洋 で盛んに制作された「自動人形(オートマタ)」と日本で独自に発達した「江戸からくり」を比較しながら、それぞれの歴史や仕組みを紹介します。1日7回行 う実演では、出展品が実際に動く様子を見ることができます。合わせて自動人形と江戸からくりに活かされた、それぞれの技術(金属の加工技術、木工技術な ど)の特徴や文化背景の違いなどをパネルで解説します。

 

【開催期間】 

2015年12月26日(土)~2016年3月2日(水) ※休館日:木曜日(2/11は開館)、12/31、1/1

 

【実演時間】 

10:30から16:30の毎時30分から1日7回(各回約15分間)

※毎時00分からは、オルゴールコンサートを実施。

入館料のみで参加可能。

 

【出展品例】 

・エクリヴァン(自動人形)

・アクロバットをするピエロ(自動人形)

・弓曳童子(ゆみひきどうじ)(江戸からくり)

0122-roa_0062-2.jpg

・茶運人形(ちゃはこびにんぎょう)(江戸からくり)など

 

自動人形(オートマタ)とは…

15 世紀末頃、ぜんまいが開発されると、ヨーロッパで時計の技術が飛躍的に向上し、それと共に自動人形の技術も発達しました。18世紀に入ると、スイスやフラ ンスで複雑な動きをする自動人形が作られました。18世紀末にオルゴールが発明されると、自動人形の中にオルゴールが組み込まれるようになり、19世紀後 半に最盛期を迎えます。パリには自動人形の工房が複数あり、衣装など凝った装飾の自動人形が作られていました。

 

江戸からくりとは・・・

室 町時代末期に機械時計などの技術が西洋から伝えられ、歯車などの技術を人形を動かす装置として使用されたからくり人形が、17世紀頃から作られ始めまし た。これは「山車からくり(だしからくり)」と呼ばれ、台の上の人形が様々な動きをし、祭礼や縁日などで使われていました。これに対して18世紀末には、 井原西鶴が俳句に詠んだ「茶運人形」や田中久重(たなかひさしげ)の「弓曳童子」に代表される「座敷からくり(ざしきからくり)」が作られるようになりま した。座敷かyumihiki.jpgらくりは屋内で使用され、主に江戸時代の大名や豪商などの宴席で楽しまれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トークイベント「からくり研究家、実演とお話し」

teaserver-shikmi.jpg

 企画展の関連イベントとして、江戸からくり研究家、峰崎十五(みねさき そうご)を招いての実演つきのトークイベントを開催します。当館所蔵の江戸からくりを復元した研究家が、江戸からくりの特徴や仕組み、当時の文化などのお話しを交えて実演をします。

 

【開催日】 2016年2月11日(木・祝)

【開催時間】 11時30分~50分、14時30分~50分

【出演】 江戸からくり研究家、峰崎十五

 

 

<峰崎十五(みねさきそうご)プロフィール>

 1942年 鹿児島県生まれ。

minesaki-san.jpg

 1965年 大阪府警白バイ隊入隊。

 1982年 大阪府警を退職。以降、江戸からくりの復元修理に携わる。

 1990年 田中久重作「弓曳童子」を修復。現代の技術では不可能と言われていた同からくりの

 復元にも成功し、注目を集める。

 2005年 同様に復元困難な「連理返り」を復元。

 2013年 同じく「人形吹き矢を吹くからくり」(峰崎氏所蔵文献原文ママ)を完成。

 

 

 

 

六甲オルゴールミュージアム
  • 営業案内
  • 施設マップ
    • スタッフ紹介
  • 年間イベントスケジュール
  • コレクション紹介
  • コンサート
    • お昼のコンサート
    • スペシャル・ナイト・コンサート
体験のご案内
オルゴール組立体験

オーダーメイドのご案内
神戸オルゴール

ショップのご案内
飲食店のご案内
シュトラウス・カフェ
お庭のご案内
ガーデン・マップ

  • オルゴール関連リンク集
住所
〒657-0101
神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145
TEL:078-891-1284
FAX:078-891-0111