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サトイモ科/開花4月 雪解け水の湿原に群生し、白い清純な花を咲かせる多年草。白無垢の花びら状のものは、実は葉が変形した仏炎苞で、黄色い棒状のものが花穂です。
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ユリ科/開花7~8月 亜高山帯の湿原に群生を形成し、一帯をオレンジ色に染める高さ40~70cmの多年草です。葉は鮮緑色。朝開き夕方にしぼむ一日花。
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キンポウゲ科/開花5月 山地の湿地や渓流沿いに群落をつくる金色の花。株を中心に、四方に伸び広がる茎をサルの腕に見立てて「猿猴草」と書きます。
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サクラソウ科/開花5月 谷間の水の辺りや山地の湿地に生える多年草。輪状の花が何段にも咲き上がる姿が仏塔の九輪を思わせ、ついた和名。約5,000株の群落は当園の自慢です。
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ケシ科/開花6月 日本を代表する高山植物の女王で、大群落は当園ならでは。他の植物が生育できない厳しい環境下に孤高を守る、気品に満ちた花です。
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キク科/開花6月 ヨーロッパの標高3,000~3,500mの日当たりのよい岩場に生育。花の形から「アルプスの星」と呼ばれ、登山家たちのシンボルに。
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ケシ科/開花5月 ブルーポピーと呼ばれる青いケシの一種で、透きとおる和紙のような花びらの持ち主。標高3,000m~4,000mのヒマラヤの奥地に自生しています。「ヒマラヤの青いケシ」とも呼ばれます。
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ユキノシタ科/開花6月 シーボルトの著書「日本植物誌」に名花と紹介された幻のアジサイで、1959年に六甲山で偶然再発見され、各地に広がりました。
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ユリ科/開花3~4月 「春の妖精」と呼ばれる花。種から花になるまで7、8年の歳月がかかります。晴れた日にだけ花を開き、花が終わると解けるように地上部がなくなります。
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イワウメ科/開花4月 落葉樹の林の下、わずかな木もれ日で生育する多年草です。岩場に生え、葉の形がうちわのようだということで名付けられました。
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ブナ科/黄葉10~11月 高さ30mにもなる日本固有の落葉高木。ブナの森は様々な動植物、豊な自然を育み、「緑のダム」と呼ばれています。春の新緑と秋の黄葉が美しい木です。
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モクレン科/開花6月 高さ4m内外の落葉低木で自生は少なく、深山でも稀にしか見られません。純白の芳香のある格調高い花(径5~9cm)を咲かせます。
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キク科/開花8~9月 やや乾いた草原に生えます。昔はよく見られた花ですが、今は絶滅危惧種に指定されています。小さなトゲの一つ一つが花で、それが集まり球体になります。
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オミナエシ科/開花8~9月 万葉集に登場する秋の七草のひとつ。女性らしいしなやかな風貌から、「女郎花」と書きます。
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