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スタジオのご案内 |
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お客様のオーダーに応じたシリンダー・オルゴールを制作する工房です。編曲から調律、曲の記録に至るまで、すべてを専門スタッフが手作りで仕上げます。200年の歴史のあるオルゴール作りの原点に戻り、機械に任せるのではなく1台1台心を込めて丁寧に仕上げます。また、制作の工程をガラス越しにご覧いただけます。 |
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大切なあの人へ、頑張った自分へ「音の宝箱」をプレゼント |
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オリジナルオルゴール完成までの手順 |
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ホール・オブ・ホールズ六甲のオリジナルオルゴールは 次の手順でお創りします。
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| ●オーダー |
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「どんなオルゴールを作ろうか…」あなたの想いをお聞かせください。
オルゴールは、あなたが選んだ曲のエッセンスを奏でるもの。
ご希望の曲とフレーズを、CDや楽譜などでご指定ください。
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| ●編曲 |
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オルゴールのワンフレーズは、約30秒(TONE30N)。
ご指定のフレーズを編曲し、オリジナルのオルゴール用楽譜(数表)を作成して編曲完了です。この編曲は、デモ演奏でお客様に確認していただけます。
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| ●シリンダー制作 |
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シリンダーへのピンの打ち込み。
約180本(TONE30N)のピンを、19世紀の職人達と同じように、1本1本、手作業で打ち込んでいきます。その後、シリンダーに樹脂を流し込んでピンを固定し、ピンと櫛の歯のあたりを均一にするため、ピンの先端を研磨していきます。
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| ●調律 |
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オルゴールの音の源である「櫛の歯」。
櫛の歯は、ご注文ごとに調律され、唯一無二の音源となります。
音程の調整にはオシロスコープという機械も使いますが、最後はヒトの耳。経験を積んだ技師の微妙な調整が、心地よい響きを生み出します。
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| ●組立・完成 |
仕上がったシリンダーと櫛を台座に固定し、ムーブメントの完成です。
木製のケース
にムーブメントを組み込み、一生の宝物となるオルゴールの完成です。
※ご希望により、日付やお名前、メッセージを記したシートをおつけします。
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