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- TONE30Nとは

お客様のオーダーに応じたシリンダー・オルゴールを制作する工房です。編曲から調律、曲の記録に至るまで、すべてを専門スタッフが手作りで仕上げます。
200年の歴史のあるオルゴール作りの原点に戻り、機械に任せるのではなく1台1台心を込めて丁寧に仕上げます。
また、制作の工程をガラス越しにご覧いただけます。
大切なあの人へ、頑張った自分へ「音の宝箱」をプレゼント
あなたの好きな曲、あなたが作曲した曲の、オリジナルオルゴールをお作りします。オルゴールの美しい音色は、いつの日も心を落ち着かせてくれます。
大切なあの人へのプレゼントに、頑張った自分へのご褒美に、お気に入りのメロディが流れる「音の宝箱」をオーダーメイドしてみませんか?
30弁オルゴール=音を出す金属製の櫛の歯が30本のオルゴール、 ワンフレーズ25秒間。 |
オリジナルオルゴール完成までの手順
ホール・オブ・ホールズ六甲のオリジナルオルゴールは 次の手順でお創りします。
オーダー
「どんなオルゴールを作ろうか...」あなたの想いをお聞かせください。
オルゴールは、あなたが選んだ曲のエッセンスを奏でるもの。ご希望の曲とフレーズを、CDや楽譜などでご指定ください。
編曲
オルゴールのワンフレーズは、約25秒。ご指定のフレーズを編曲し、オリジナルのオルゴール用楽譜(数表)を作成して編曲完了です。
この編曲は、デモ演奏でお客様に確認していただけます。
シリンダー制作
シリンダーへのピンの打ち込み。約180本のピンを、19世紀の職人達と同じように、1本1本、手作業で打ち込んでいきます。
その後、シリンダーに樹脂を流し込んでピンを固定し、ピンと櫛の歯のあたりを均一にするため、ピンの先端を研磨していきます。
調律
オルゴールの音の源である「櫛の歯」。櫛の歯は、ご注文ごとに調律され、唯一無二の音源となります。
音程の調整にはオシロスコープという機械も使いますが、最後はヒトの耳。
経験を積んだ技師の微妙な調整が、心地よい響きを生み出します。
組立・完成
仕上がったシリンダーと櫛を台座に固定し、ムーブメントの完成です。
木製のケースにムーブメントを組み込み、一生の宝物となるオルゴールの完成です。











30弁オルゴール=音を出す金属製の櫛の歯が

