「六甲ケーブル」には鮮やかな赤色が景色に映える「クラシックタイプ」と、阪神電車旧1形車と旧神戸市電をイメージした「レトロタイプ」があり、麓から山上へと誘ってくれます。 約1.7kmを約10分間かけてゆっくりと結ぶ道のりは、車窓からの眺めが最高です。車両にも工夫があり、景色が良く眺められるよう、座席が下向きに作られています。四季折々の植物を見ることができ、ケーブルが山上まで上がると、神戸の街や海を一望できる天覧台があります。夜には美しい夜景が眼下に広がるので、帰りにもぜひ足を運んでみてください。
神戸はもちろん、大阪平野部から和歌山方面までワイドに広がる景色。夜にはきらびやかな夜景が幻想的な雰囲気を生み出す眺望は、日本夜景遺産にも選定されています。































